~ 序章 ~

episode,1

渋谷浪漫劇場

春爛漫


 

For the Next Generation  2017  1st event

2017年 3月18日 (土)

開催決定

 

 

 

”進化と革命”

  

 

2017年・For the Next Generationのイベントコンセプトは”進化と革命”

 

今年1年をかけ我々が作り上げていく物語、その序章となる今回その背景は世間を賑わせた”柳原白蓮事件”を皮切りに貞操を巡る議論が活発化しはじめた激動の大正時代。

またインテリ達がこぞって真面目に恋愛に取り組んだ背景にはそれまでの規範に囚われない男女関係から”自由恋愛”といった浪漫満ち溢れる言葉も生まれました。

 

今回のイベントはそんな大正浪漫の”自由恋愛”を題材とした時代をイベントにシンクロさせ、皆様に思う存分素敵な恋をするためのキッカケを見つけて頂ければと主催者一同考えております。

 

- 開催日時 -

2017年3月18日(土)19:00~

 

- 場所 -

Bistro sakaba ∞601

東京都 渋谷区 円山町 28-4  大場ビルB館 2F

 

- 料金 -

男性 6000円     女子 4000円

 

- 内容 -

料理:ビッフェスタイル ドリンク:飲み放題(ソフトドリンク・アルコール含む)

迷える子羊を救う【トリスタン翔】による無料恋愛相談含む様々なイベントを開催予定

<会場のご案内>

Bistro sakaba ∞601

東京都 渋谷区 円山町 28-4  大場ビルB館 2F

JR渋谷駅より徒歩8分  京王井の頭線 神泉駅より3分

TEL:03-5458-0515

【スタッフご挨拶】


For the Next Generation代表 :トリスタン翔

プロフィール

1987年生まれ

座右の銘は一期一会。イベントやパーティー活動を通じ人と人が繋がるための場所を提供する事に意義を持ち尽力している。

また心理学、生物学的見地から恋愛についての研究を行い恋愛に関するセミナーを定期開催している。

 

2017年 序章

 

 

私達For the Next Generationは、2017年を通して開催していくイベントで歴史の時間軸を辿る一つの物語をお届けしていきます。

 

For the Next Generation主催のイベントも今回で早や4回目、開催を重ねる毎に進化を遂げ現在に至ります。

一人では創造する事のできなかったものも第1回目からご来場いただいております多くの方々をはじめ、協賛の方々のお力添えのもと僕自身が大きく成長できた事を実感しております。

どうすれば皆様により大きな感動をお届けすることができるか、より楽しんで頂ける物を生み出し創造することが出来るか試行錯誤しながら今年も邁進してまいります。

 

さて、今年第1弾の本イベントのメインテーマは「大正時代」×「春」。

間もなく訪れる春を恋の季節と例えれば、自由恋愛の礎を生み出した大正時代は日本人の心奥底に眠る”大切なもの”へ火を灯すことでしょう。

 

またFor the Next Generationだからこそのスパイスを融合させ、どこか懐かしくも新しい”新感覚”の演出を織り交ぜた素敵なイベントで皆様を魅惑のサプライズへと誘います。

 

皆様と共に”感動とサプライズ”を過ごせる瞬間を心よりお待ち申し上げます。

 

 

For the Next Generation代表:トリスタン翔(三星 翔)



Total Planner :Nori☆Takahashi

1984年 山形県生まれ

トータルプランナー

大学時代にBreakDanceと出会い、イベントを主催していた経験から今回、FNG代表である三星氏の企画へ立ち上げから参画する。

幅広い業界に精通し、特に財務・金融に強く、

ビジネスマッチング等の人と人を繋げる事を得意としている。

資金調達や集客ノウハウを駆使し、

現在はFP事業の傍らで、神宮前のイタリアンバルのトータルプロデュースも手掛ける。

 



総合演出・製作担当:

プロフィール

1982年 東京都生まれ

トータルクリエーター

ソフトやアプリケーションを駆使し様々な物を製作し世に発信し続ける。

また作詞・作曲をはじめアクセサリーのデザインや製作も手掛け幅広いジャンルで奔走中。

趣味はソウルメイトとの妄想、最近は魂の育成に夢中。

数えれば今回で早や4回目を迎えることになったFor the Next Generationのイベント。

私にとっても初回のイベントから参戦しているため当然4回目の三星達と組んで行うイベントである。

今回のイベントは2017年1年を通しての大きなひとつのストーリーを作り上げる記念すべき”序章”となっている。

 

思えば昨年初秋の第1回目、私の本心は初回のみのスポット参戦のつもりであった。

かく言うも私自身が高校生時代にイベントサークルの代表を務め数々のイベントを大成功させてきたのも15年以上前の話しであり、引退後は全く違う道を歩んできた。そんな私が現代のイベントの時流を理解できる訳がないとの思いが多分にあった。

あくまで根本にある物事の作り方だけをメンバー達に伝えあとは今を歩む人間達で作り上げてくれれば良いと考えていた。

だが三星という男は私の想像以上に不思議な人間だった。まるで昭和のアナウンサーのように拙い話し方、素直だからこそ究極に不器用。男らしい一面よりもどちらかといえば乙女心満載の案外草食系。例えるならばそう、まるでドラえもんに出てくるのび太君だ。

ウチのそんなのび太君は今目覚しい勢いで成長している。―とはいえまだ暫く彼にはドラえもんが必要な様だ。

「ほらほら、のび太君!しっかりしないといつまでも僕はドラミの元に帰れないじゃないか・・・」  

 

この意味は分かる人にだけ分かれば良いと思う。当然読んだままを解釈して頂いても構わないがそれは恐らく「真意」ではない。あえて注釈はつけるつもりも無い、守るべきモノが増えるとドラえもんは無類の強さを発揮する・・・とだけ言っておこう。ねぇ?w

 

最後にどうでも良い話となるが、何故ドラえもんは多彩な道具を持ちながらも自身の耳と色を取り戻さないのだろうか、そしてネズミをこの世から葬らないのであろうか・・・